一日の取引回数を制限しよう

1日のFXでのトレード回数を決めましょう。

 

1日にFXの取引回数を固定しないと、

その日の取引に連敗してしまった時に

負け数に歯止めが効かなくなります。

 

取引回数を決めておけば

負け続けていても

それ以上負け続けることが無くなります。

 

また負け続けている時は、

相場が荒れている時が多いですので

次の取引をしたとしても負けてしまうことが多いでしょう。

 

そのためにも取引回数を決めておき、

負けた時は翌日までに気持ちを入れ替えるつもりで

その日の取引は終わりにしましょう。

 

ことわざでもよく言われるのが

仏の顔も3度までと言われていますので、

一日の取引回数を3回と決めておくのも良いかもしれません。

 

取引回数を決めておけば連勝している時も、

無駄に次の取引をして、

負けて勝ち分を減らすことなく

勝ち分を翌日に持ち越すことができますので、

気分よくその日を終えることが出来るでしょう。

 

一日の取引回数を決めておくという事は、

負けを抑制することにつながる良い制限ですね。